クラブ会長就任の所感と方針

2026~2027年度
狭山中央ロータリークラブ
会長 渡邉髙治
2026~2027年度の会長を務めさせて頂くことになりました。
就任に際しましては、各役員並びに各委員長を気持ち良くお受け頂き、会員の皆様には大変感謝しております。又、江原年度の各役員・各委員長の皆様ご苦労様でした。
今年も複雑な社会環境、自然災害、物騒な世界状況ではありますが、当クラブは今後も「穏やかで、楽しく、明るく」をモットーに活動したいと考えており、そして少しでも『人のためになる』ロータリー活動を会員の皆様と一緒に進めたいと思います。
今年度のRI会長「ババロラ氏」は『持続可能なインパクトを生み出そう』を会長メッセージとして発信されました。変化とインパクトは異なる。変化は始まりでありインパクトは持続しなければならないものであると話されました。
私たちが取り組む奉仕や会員増強も、実施した瞬間の成果で終わらせず、地域の中で根づき、継続し、次の世代へつなげる。変化に満足することなく、その変化を積み重ねて「持続可能なインパクト」に高める。とも言っています。
今年度の国際ロータリー第2 5 7 0地区の原島ガバナーは『ロータリー活動に誇りを!』のテーマを掲げています。世界のロータリアンと接するたび、その漲る活力に圧倒されます。彼らが生き生きとしている理由。それは、日々の小さな奉仕から大きなプロジェクトまで、あらゆる活動に確固たる「誇り」を持っているからです。と言っています。
狭山中央RCは、RI会長・第2570地区ガバナーのメッセージを尊重しつつ、寶積年度・江原年度より続く新狭山RCとの統合問題も渡邉年度も継続交渉を狭山中央RCから6名、新狭山RCから4名の参加にて打合せを今後も実施しながら、並行して会員増強に力を入れて行きますので、ご協力をお願いいたします。
2026-27年度の戦略計画は、「持続可能な組織への進化」を目指すにあたり、優先事項は下記の5つです。
①クラブの活性化によって多様な人材を受け入れ、
②財団への支援を通じて世界規模の奉仕の後押しを継続し、
③次世代の支援で未来のリーダーと共に歩み、あるいは地域の社会課題と向き合い、
④ラーニングを通じて会員一人ひとりの知見を高め、
⑤地区ガバナンスの透明化により組織の信頼性を盤石にする。
以上を、ロータリアン一人ひとりが具体化し、地域社会、そして大きなインパクトをもたらす道であり、各クラブが自らの行動へと落とし込み、未来のロータリーを創り上げる事になります。ロータリー精神にのっとり、全員参加による奉仕と親睦を両輪に暖かく実りあるクラブ活動を行いたい。
最後に今年度活動の中で一番大変な行事になると思われますのが、狭山中央RCが第2570地区のホストクラブに選ばれた事により、ホストクラブとして「クラブリーダーシップラーニングセミナー」旧名称「地区研修協議会」の開催の事前準備を行い、令和9年4月に西武文理大学様の講堂等をお借りして開催する事となっております。
会員の皆様のご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。
(尚、新狭山RCにも応援依頼をお願いしています。)
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