2021~2022年度会長 菊田 邦彦

2021~2022年度
会長 菊田 邦彦

2021-2022年度の会長を務めさせていただくことになりました。
会長就任の所感と方針を述べさせていただく前に、私は毎年発行されている年度計画書の表紙の裏に書かれている「ロータリーの目的」と「四つのテスト」及び裏表紙に書かれている「職業訓」「職業宣言」に目を向けさせてもらいました。             
狭山中央ロータリークラブは1993年創立以来28年もの永い期間、毎年新会長の方針に従い、クラブの運営を行ってきたと思います。不変のスローガンである「ロータリーの目的」「四つのテスト」を基本に今日までの「クラブの歩み」を紐解き、永年積み重ねてきた事業の足跡を顧みながら、新型コロナウイルス蔓延の中、例会・クラブ協議会・理事会等の開催、各委員会活動等、会員役員の皆様が数多く集まることがあると思われますので、社会情勢を考慮しながらクラブ活動を行ってまいります。
                                      
2021-2022年度RI会長シェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマに、「奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方である」を力説しました。 
又、2021-2022年度RI第2570地区水村雅啓ガバナーは、地区スローガンとして「もっと夢を もっと奉仕を」を発表され、地区活動目標として
(1)活力ある地区・クラブをつくる 
(2)研修の実施でロータリーをもっと知る 
(3)多様な奉仕プロジェクトへチャレンジ 
(4)将来のリーダーの育成 
の4つのテーマを掲げています。                                   

狭山中央ロータリークラブとして以下の事業を目標とさせていただきます。                                        
 1. 狭山市内にある新狭山RCとの共同事業の促進
 1. 青少年を育てる狭山市民会議への出席参加協力                                       
 1. こども食堂、フリーマーケットの支援                                       
 1. 米山記念奨学生のお世話                                      
 1. 狭山中央RC履歴の復習                                       
 1. 親睦旅行、家族同伴例会の企画実施                                       

新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまりましたが、収束の見通しは未だたちません。そんな社会情勢ですが、「職業訓」「職業宣言」は私達企業経営者にとってバイブルに他ならない教えではないでしょうか。                                        
ロータリー会員で良かったと、こんな時節だからこそ公共イメージアップと社会奉仕を充実させ、会員増強と健康管理を徹底し、楽しめるロータリーを目指し頑張り努力致しますので、会員の皆様のご指導ご協力をお願いいたします。

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