会長挨拶

2018~2019年度
会長 清水 幸彦

2018~2019年度の会長を務めさせていただくことになりました。
狭山中央ロータリークラブも創設以来、26年目になります。新たな四半世紀に向けて一年間、会員の皆様のご支援とご協力を賜りながら、一生懸命務めさせていただきます。宜しくお願い致します。

 今年度の国際ロータリー会長バリ―・ラシン氏のテーマは『インスピレーションになろう』を掲げられました。そして、クラブ対象のロータリー賞として下記の三つを掲げています。
 1)クラブのサポートと強化
 2)人道的奉仕の重点化と増加
 3)公共イメージと認知度の向上

そして第2570地区の茂木正ガバナーは地区テーマとして
『想いを繋ぎ地域と国の発展に奉仕する』
・各クラブに於いて、会員数の10%以上の純増を達成する。
・ロータリーのポリオ撲滅活動へ募金、または認識向上を目的とした行事を開く。
・意義ある社会奉仕プロジェクトを実施する。
と述べられております。

それを受けて、今年度の狭山中央ロータリークラブは
『ロータリーは面白くて為にならなければならない』
をモットーに、地域に根付いたロータリー奉仕活動をより充実させ、クラブの親睦を高めて活気あふれる狭山中央ロータリークラブを目指すべく頑張りますので、温かいご指導宜しくお願い致します。

【クラブ奉仕】

RIの戦略計画である会員増強と公共イメージアップに努めます。

①会員増強は純増3名以上を目指します。クラブ協議会等、会話の機会を重ねて会員増強に務めます。
②親睦活動は会員同士の理解を深めるための最重点行事です。会員のみならず、ご家族の皆様にも多数参加していただけるよう努めます。

【職業奉仕】

職業を営むことが世のため人のための奉仕になります。

  • 企業訪問の機会。
  • 企業の代表者の卓話依頼。

【社会奉仕】

  • こども食堂に対する支援。
  • 恒例になっている尚寿会主催のフリーマーケットへ参加をし、その売り上げを地域社会に役立てます。

【国際奉仕】

  • 国際交流を通じ、国際社会に貢献できるよう務めます。
  • 今年は茂木ガバナー提案事項のパラオ共和国支援活動への参加を致します。

【青少年奉仕】

  • インターアクト、ローターアクト活動への積極的取り組みに務めます。
  • 交換留学生のプログラムへの参加。

【ロータリー財団】

  • 寄付を資金とし、プログラム参加により、地域、国際社会に貢献します。
  • 財団への寄付金については理解をし、義務を果たします。
  • 個人の寄付については会員の善意を尊重します。

【ロータリー米山記念奨学部門】

  • 部門の活動方針を理解し、会員の善意を高めることに務めます。


 会員の皆様が面白くて為になる元気なクラブ活動をされる1年になられますよう、頑張りますので、皆様の御協力宜しくお願い致します。